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南佐久郡 南牧村 の立ち寄り湯(日帰り温泉)  本沢温泉海の口温泉

本沢温泉歩いてゆかないと行けない山中の秘湯日本最高所の露天風呂

本沢温泉 雲上の湯(野天風呂) 苔桃の湯(内湯)
長野県南佐久郡南牧村  グーグル地図   国土地理院地図   TEL:090−3140−7312

八ヶ岳連峰を南北に分ける境界である夏沢峠の東側、標高2100mの山中にある温泉。根石岳・箕冠山の東麓、硫黄岳の北麓に位置する。江戸期に発見され、明治の中頃からは湯治場として利用されてきた。駐車場から2時間ほど山を登らなければ辿り着けない場所にある秘湯であり、宿泊施設は旅館というよりは山小屋としての色が濃い。野天風呂「雲上の湯」は日本最高所の露天風呂として知られる。本沢温泉の近くにキャンプ場(テント場)がある。

中央自動車道須玉→国道141を清里方面へ。しばらく、ず〜っと北上。→清里を通過→海ノ口の踏み切りを渡る→[松原湖入口]信号左折し、県道480に入る。信号の無い交差点に出たらそのまま直進(稲子湯への案内標識アリ)。→道なりに進むと、やがて道幅が狭くなったり広くなったりします。しばらく進むと山の中の道となり、カーブを幾つかやり過ごすとやがて左側に本沢温泉への案内看板と道標が現われます。そこを左折し、しばらく進んでいくと右側に本沢温泉への登山口が現われます(看板・案内図板が立っています)。駐車場はそのそばにあります(約20台)。トイレ無し。
上信越自動車道佐久小諸JCT.→中部横断自動車道佐久南→国道142を佐久穂町方面へ→[跡部]信号を右折し、国道141を佐久穂町方面へ南下→[松原湖入口]信号右折し、県道480に入る。《ここから上と同じ》

2015.5.

@
駐車場から
登山道を登ること2時間10分!
本沢温泉に到着!

駐車場からここまでの道のりは
天狗岳・根石岳・箕冠山登山の
ページ参照
A
まずは、温泉のお代を払いに。
(誰もいない時は、
入口玄関横にある鐘を鳴らします)

(売店が開いていれば、
そこでも受付けてくれる)
B
雲上の湯(野天風呂)と苔桃の湯(内湯)の
お代を払う。
立ち寄り湯の場合は、
雲上の湯¥600
苔桃の湯¥800
両方の湯の料金を一緒に支払うと
タオルが無料で付いてきます!

(ちなみに本沢温泉のバッジありました)

おなかがすいていれば
そば・うどん・ラーメン・カレーライス・おでん
なんかもあります。
酒・ビール・こけももサワーなどもありますが、
このあと下山する運転手はダメですよ。
C
[白砂新道分岐]

道標の指す、
「野天風呂」方面へ。

D[野天風呂入口]  ここは「野天風呂」方面へ。
E
入口に
温泉成分表が
あります。

(登り道はここまで。
この先は下り道)

【源泉名】本沢温泉 野天風呂

【泉質】酸性−含硫黄−カルシウム・マグネシウム−硫酸塩温泉 [硫化水素型] (弱酸性低張性高温泉)

【泉温】40.8℃ (気温20℃)

【温泉分析年月日】平成23年7月14日

pH2.3

F
入口を抜けると
視界が開けます!
ここからは、
渓谷(湯川)沿いに
下りていきます。
(足下注意)
G
野天風呂
雲上の湯に到着!
★★★★
本沢温泉から約10分。

標高2150m
日本最高所にある露天風呂です!
開放感は抜群!
前方には硫黄岳が見えます。

浴槽は、
3,4人が肩まで浸かって
入れるくらいの広さ。

加水・加温無しの
源泉掛流しです!
H
反対側から見た浴槽。
浴槽の谷側はそこそこ高さがあるので注意。
はだかで浴槽から落ちたら結構痛いと思います。
へたしたら怪我をします。


ついたてや、脱衣所はありません。
本沢温泉〜夏沢峠間の登山道が、
ここの上方にあるので、
登山者がいれば、丸見えです。
雨や、雨後などは脱いだものを
置く場所が無いので注意。
夜間は入浴できません。

本沢温泉まで戻り、今度は苔桃の湯へ。上写真Aの玄関で料金払い済みの証である木片(上写真B)を渡して、館内の階段を下りていきます。

I
苔桃の湯 こけもものゆ (夏季のみです)
★★★★

男女別、各1  なかなか良い雰囲気!
こちらも加水・加温無しの源泉掛流しです!

(混雑時は宿泊客優先となり、立ち寄りでは入湯できないこともあります)

(冬季は「石楠花風呂」という離れにある温泉になります。
そちらは、男女時間別制です)

【源泉名】本沢温泉 内湯

【泉質】ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・炭酸水素塩温泉 (中性低張性高温泉)

【泉温】53.1℃(気温20℃)

【温泉分析年月日】平成23年7月14日

 天狗岳・根石岳・箕冠山登山の下山途中に寄りました。

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同じく南牧村の温泉。こちらは玄関前まで車で行けます。↓

海の口温泉 和泉館 いずみかん  ★★★ 南佐久郡南牧村海ノ口933   地図リンク
中央自動車道須玉→国道141→国道141をしばらく、ず〜っと北上。→踏み切りを渡るともうすぐ[海ノ口]信号。その信号を左折→再び踏み切りを渡って、道なりに進むと右側に見えてきます。
【料金】¥500   【時間】8時〜20時   【休み】
【泉質】ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
【泉温】35.5度
内3、露天1、サウナ1。浴室内の浴槽は、そこそこの大きさの円形の浴槽と、その横に小さい浴槽が2つ。小さい浴槽のうちの1つが源泉風呂。茶色い湯の花が底に溜まっていて、一見、汚く見える。が、まぎれもなく源泉100%という感じがします。少し舐めてみると鉄味のなかに若干の甘味。源泉風呂の湯はぬるめ。今回立ち寄った時は他に誰もいず貸しきり状態。ぬるい源泉風呂を独り占めして、長湯で充分に登山の疲れを癒せました。が、立ち寄りだと湯上り後にゆっくりできる休憩室はありません。特長があるっていえばある温泉です。和泉館の前の道をもう少し先へ進むと、源泉が掛け流し状態になっている「鑿泉之碑(さくせんのひ)」があり、その先に休館中の湯沢館がある。

近くの山御座山・天狗山 (天狗山はまだ登っていない。) ・ 横岳(南八ヶ岳)

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