日帰り登山 > 長野県の山 > 前掛山(浅間山の第2外輪山) 浅間山荘の駐車場から往復!

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噴火警戒レベル(火口周辺規制) 現在登れません!(2009年)

噴火警戒レベル1(平常)になりました。現在、前掛山は登れます!(2010年4月15日)

噴火警戒レベル(火口周辺規制) 現在登れません!(2015年6月11日)

 浅間山 asama-yama 前掛山 maekake-yama 標高2524m 浅間山は日本百名山   グーグル地図  国土地理院地図
駐車場から前掛山々頂まで約3時間35分
浅間山全体は長野県小諸市(こもろし)北佐久郡御代田町(みよたまち)・軽井沢町・群馬県吾妻郡嬬恋村(つまごいむら)にまたがる。(前掛山々頂は御代田町、釜山々頂は嬬恋村)
浅間山は、第1外輪山の黒斑山くろふやま(2404m)・牙山ぎっぱやま(2111m)・剣ヶ峰つるぎがみね(2281m)、第2外輪山の前掛山まえかけやま(2524m)、中央火口丘の釜山かまやま(2568m)などからなる三重式火山。山体の東側中腹に小浅間山こあさまやま(1655.2m)、南側中腹に石尊山せきそんざん(1667.8m)、南東に離山はなれやま(1256m)などの側火山(寄生火山)を持つ。山体はこれらの山々を含め東西約15km、南北約35kmと広い範囲に渡る。浅間山最高点の釜山は、天明3年(1783)旧暦7月8日の浅間山大噴火の際に急成長したもので、このとき発生した火砕流が北麓の上野国鎌原村(現、嬬恋村鎌原かんばら。鬼押出し園の辺り)へ大量に流出、村集落は全滅し、隣りの軽井沢も大きな被害を受けた。役小角(えんのおづの)が持統天皇の時代に開山したと伝えられ、古くから信仰の対象とされる。上信越高原国立公園に属す。
上越自動車道小諸地方79浅間サンライン浅間サンラインをしばらく走るとトンネルがあり、それを抜けたら次のトンネルが見えます。この2つのトンネルの間に右に入る道があるので右折すると、Uターンをする感じで1つ目のトンネルの上の道にでます。その道がチェリーパークライン。高峰高原方面へ。→しばらく進むと右側に浅間山荘への案内看板。案内に従い右折→未舗装の道を進んで行くと終点に浅間山荘。Pは¥500(車30台位)、W.C.あり。

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2007.11.地始凍


 浅間山荘公式サイト
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浅間山荘P(¥500)に車を停めて、奥に進むと鳥居があります。
ここが登山口。
始めは林道(一般車は通れない)で、緩やかな上り坂。

A一ノ鳥居は、次の二ノ鳥居へ直接向かうルートと、
  不動の滝を経て二ノ鳥居へ向かうルートの分岐点。
  行きはニノ鳥居へ直接向かい、返りに不動ノ滝を
  経由して下山しました。

B道中に火山館のストーブの薪。
 「細いの1本でも感謝です」と書いてある。
 2本持っていった。
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よく探したのですがカモシカはいなかった

D浅間山が見えてきたら、火山館までもう少し!

E振り返ると良い景色!

F火山館に到着!その奥に浅間神社があります。
 火山館(小諸市オフィシャルサイト)

G湯ノ平口  「トーミの頭」へ行く道と、「前掛山(浅間山)」へ行く道の分岐点
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Jバンド分岐を「浅間山」の矢印の方へ進み、林に囲まれた「湯の平」を抜けると展望がだんだんと開けます。右手に浅間山(前掛山)を大きく見上げながら登るにつれ眺望範囲も広がり、素晴らしい景色に足取りも軽くなる!
しかし、景色に見とれて滑り落ちないように注意。風も結構吹いていて寒〜い!上着を取り出して着る。
ラジオでは「東京はTシャツでも過ごせる暖かさになります。」なんて言っている。こちらは上のほうまで登っていくと、標柱や石についた氷が、風で横に伸びた状態。
J












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L避難壕に到着!山頂が見えてきた!登っている最中、やたらとヘリコプターが往復しているなと思っていたら、
 なにやら運搬作業をしている。ここでちょっと休憩しようと思っていた
のですが、忙しそうなので邪魔にならないよう、
 ヘリコプターが去ってまた戻ってくる前に一気に避難壕を抜ける。
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N






標高2524m

山頂標は浅間山となっていますが、細かく言えばここは前掛山。浅間山の第2外輪山です
目の前に見える釜山が浅間山の頂上。釜山の方は火山活動度レベル
の為進入出来ません。(2007年現在)
あ、こちらの前掛山も同じ浅間山です

眺望は最高でした!
以下、(16)〜(27)の写真は
山頂からの展望写真。クリックすると拡大します。

(16)関東の山々T

(17)関東の山々U

(18)関東の山々V

(19)遠くに富士山

(20)八ヶ岳
中央アルプス・
北アルプス方面。
目の前に黒斑山。

(21)
四阿山
写真(20)(21)は
拡大された写真を
もう一度クリックすると
さらに拡大します

(22)草津方面

(26)遠くに苗場山

(27)黒斑山山頂部


























不動の滝

山頂からの下山は、火山館を通り二ノ鳥居までは
往路と同じ道。
ニノ鳥居から先は不動ノ滝を経由して一ノ鳥居、浅間山荘Pへと戻りました。

不動の滝はニノ鳥居から少し下った所にあり、そこから一ノ鳥居まで沢沿いの道で、なかなか清々しい。













登山ルート   往き=3時間35分  返り=2時間40分
浅間山荘P ¥500 広さ車30台分位 登山口そばにW.C.あり
30分 一般車両は通行止めの林道を進む。緩〜い上り坂。
一ノ鳥居 不動の滝を経由してニノ鳥居へ至る道と、直接ニノ鳥居に至る道に分かれる
20分 行きは直接ニノ鳥居へ向かいました
ニノ鳥居
1時間 途中に「この周辺にカモシカが姿を見せます」の看板があるカモシカ平。さらに進んで浅間山が見えてきたら火山館は近い!
火山館浅間神社 W.C.あり
10分
湯ノ平口 トーミの頭へ向かう道と、浅間山(前掛山)へ向かう道との分岐点
15分 浅間山(前掛山)へと進む
Jバンド分岐 Jバンドへ向かう道と、浅間山(前掛山)へ向かう道との分岐点
1時間 浅間山(前掛山)へと進む。林を抜けると展望が開けてきます。
避難壕
20分 前掛山頂が見えます。山頂に向かって火口壁を登ってゆく。
前掛山(浅間山)山頂! 2524m 山頂標識は「浅間山」となっています
2時間40分 来た道を戻る(ニノ鳥居から先、帰りは不動の滝を見て一ノ鳥居まで向かいました)
浅間山荘P

イイ天気で良かった!久しぶりに遠〜くまで見渡せました。黒斑山の最奥に見える北アルプスの山々(飛騨山脈)は大きな屏風のようだ!双眼鏡で見ると迫力がある!陽が高くなるにつれ、眼下の雲海が引き潮のように引いていくのは面白かった。しかし手袋を外して双眼鏡をのぞいていた(素手じゃないと双眼鏡の照準がうまく合わせられない)ので、しばらく景色を眺めていたら寒さで指が動かなくなってしまった。いつまでも見飽きない眺望だったのですが、手袋をはめて下山。ここ最近で1番の眺めでした。下山後は浅間山荘の温泉へ。小さな浴槽なのですが、湯船に張った温泉はオレンジ色でビックリ!単純鉄鉱泉らしい。鉄が錆びた色だ!(2007年)

日帰り登山トップ   下山後は天狗温泉浅間山荘   浅間山登山バッジ   隣の山、黒斑山

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