日帰り登山へGO!Ⅱ > 番外編 > 富士山が謎すぎる!
富士山。意外と謎。
なんと、富士山は本州の中心に座す!
富士山は言わずと知れた日本一の山。
日本で一番標高の高い山・景観の美しい山・日本のランドマーク的な山が、本州の中心に位置している。
不思議だ。
偶然としては出来すぎている!
一体全体、どんな偶然が重なって、この位置に日本一の富士山が出来たのか!?
下図は、富士山頂の剣ケ峯山頂三角点から半径700㎞の円をひいた図です。![]() |
![]() 謎だ・・・。 |
ちなみに、日本海の竹島とウルルン島の間にひかれる日本と韓国の国境線は、富士山頂から700㎞のところだった。
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本州の中心地点をざっくりと富士山頂と想定して、富士山頂から半径700㎞の円で見てみたのですが、さらに正確な、本州の中心地点が富士山付近にあるようにみえたので探してみたら気になる場所を発見!☞
富士山頂を中心とした半径100㎞の円も気になる。
![]() 太平洋側の地形と、埼玉・群馬県境付近(埼玉県北西部・群馬県南部)の山地が、 なんだか富士山頂を中心とした半径100㎞の円周に沿うような地形に見える。 |
![]() 静岡県の御前崎は富士山頂基点半径100㎞円に沿うような形で東に出っ張っている。 利島と大島の間をすり抜ける様な感じも気になる。 |
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浦賀水道と東京湾もすり抜ける! この辺りの地形も 富士山頂中心半径100㎞の円と 関連しているように見える。 (皇居は富士山頂から100㎞の場所にあります) (江戸時代においては、富士山頂から100㎞の場所に、天守台や本丸御殿、大奥などの建物がそれぞれあった) |
縄文海進の頃(約6000年前)の海岸線を見ると、より、富士山頂から半径100㎞の円と地形の関連性が分かりやすい。
![]() 大宮台地が富士山頂から半径100㎞の円と関連している。 こう見ると、皇居(江戸城)は風水的にもスゴく良い場所なのだろう。 ☞日帰り登山へGO!番外編・皇居のページ |
地形の形成には、解明されていない未知の力が働いているのだろうか?
偶然としては出来すぎている!
| 富士山頂を中心にした円より、こちらのほうが青森県下北半島(本州最北端部)・山口県下関(本州最西端部) 両地点のぎりぎりを円がかかっている。 (半径725㎞の円) ![]() |
その場所は・・・・・・、
| 富士山の南西麓に鎮座する ( や ま み や せ ん げ ん じ ん じ ゃ ) 山宮浅間神社だった! ![]() |
山宮浅間神社(浅間大社元宮)は、富士山本宮浅間大社の起源となる神社で、その歴史はかなり古い。
社殿は存在せず、ご神体の富士山を遥拝所から参拝する形式で、富士山信仰の原点とも言われる神社。
本州の中心として、なんとふさわしい場所だろう!
当神社は縄文時代の祭祀場だった場所かも!
(富士山麓には縄文遺跡多数アリ)
パワースポットだな。
![]() 山宮浅間神社(静岡県富士宮市山宮740)グーグルマップ 👉【外部リンク】山宮浅間神社(富士宮市公式ホームページ) 👉【外部リンク】地理院地図(山宮浅間神社) |
![]() 山宮浅間神社は駿河トラフの延長線上にある! |
![]() 山宮浅間神社を中心とした半径725㎞の円。 広義で見れば本州の中心は富士山と言える。 地形的に見ても不思議なポイントだ。 |