日帰り登山 > 長野県の山 > 分杭峠 (ゼロ磁場地帯!山ではないのですが「百聞は一見にしかず」ということで!) 

マイカー訪問者の増大にともない、2010年頃から、シャトルバスを利用しないと行けなくなってしまったようです。峠にあった駐車場はシャトルバスの転回場となり、路上駐車も厳禁。詳細は「伊那市観光協会」公式ホームページで。

なお、以下の記録は2005年10月のものです。

分杭峠 bungui-touge  気場があるというので行ってみた! 中央構造線上のゼロ磁場地帯!
駐車場から気場のポイントまで約3分 長野県上伊那郡長谷村(現、伊那市) 地図リンク→ グーグル地図  国土地理院地図
ぶんぐいとうげ。中央構造線の谷中にある峠。標高1424m。高遠藩が境界を示す分杭として立てた「従是北高遠領」と刻まれた石柱が峠の名の由来。現在ある石柱は昭和51年に復元されたもので、もとの石柱は昭和49年に消失している。平成7年(1995)中国で有名な気功師の張志祥が、この分杭峠のゼロ磁場を発見。以来、「気場」「パワースポット」として人気の地となる。
中央構造線:長野県の諏訪湖付近から天竜川支流の三峰川みぶがわ→豊川(愛知県)→櫛田川(三重県)→紀ノ川(和歌山県)→吉野川(徳島県)などの谷を経て愛媛県石鎚の断層崖下を通り同県松山を抜け、臼杵(大分県)→八代(熊本県)付近に至る、西南日本を二分(陸地を日本海側と太平洋側に分ける)する日本列島最大の大断層線。
中央自動車道諏訪→国道20(甲州街道)→国道152(杖突街道〜秋葉街道)→杖突峠、高遠、美和湖(ダム)を経て分杭峠 分杭峠に近づくにつれ道幅狭くなります。分杭峠付近の道路は冬季、閉鎖されます。)

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@分杭峠の標石「従是北高遠領」。標高1424M。駐車場はこのちょっと手前、左側にあります。
  (現在、この駐車場はシャトルバスの転回場になっているらしいです。)

A


















B







駐車場からは2,3分。あっという間に「気場」に着いてしまう。(指導標あり)


C













D












↑E→
磁場が0ゼロというからには、
コンパスがぐるぐる回ったり
方角が定まらなかったり
するものかと
思っていたのですが、
異常なし!!
周辺をいろいろ
歩き回ってみたのですが
コンパスは正常の動き。
しかし・・・、
なんかこの地点だけ
周辺より
若干暖かい感じがしました。
F
分杭峠で
二股に分かれている道の
未舗装のほうの道を
車で3分位行った所に
沢があります。
水飲場もありました。

こちらも気場のような
雰囲気を
かもしだしていました。
案内板より


諏訪方面から
来る場合、
高遠城址公園の
近くを通りますが、
この公園は
桜の名所です
 (4月中旬くらい)。
寄ってみては
いかがでしょうか?
混んでいるかな?


国道152沿いにある
道の駅

南アルプスむら長谷
は一休みするのに
良いです!

個人的には普通の森林浴という感じでしたが長谷村公認ということだし正真正銘の気場なのだろう気は感じることができなかったが(私は鈍感タイプ)、清々しい場所でした。他にも数人来ていました。駐車場からの景色が良かった!静岡側から来た人がココに来る途中、早朝車道に角の生えた鹿を見たと言っていました。    2005年10月

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